マークⅡを乗り続けて22年


平成8年の11月に現在の車トヨタマークⅡに乗り換えて、もうしばらくしたら丸22年になります。
その間色々金を掛けて直したところもあるし、悪いことは分かっていても、何とか辛抱してそのまま乗り続けているところもあります。
しかし長年一緒に方々走ってきたことを想うと、もはや相棒のようなものです。
真夜中に仕事で、海の近くにある客先の工場に向かって走ったこともあるし、凍える真冬の深夜に積雪をごてごてにタイヤに巻き付けて、家にたどり着いたこともあります。何度か危険な局面を伴にしたことを想えば、どうしても情が移ってしまいます。
22年を経て21万8千㎞を走ってきましたが、2.5リッターの直列6気筒エンジンはまだまだ静かに回り、日常の生活では充分すぎるほどパワフルで何の問題もありません。
ボディーの錆はあちこちにありますが、マークⅡ以前に乗っていた、ビスタやその前のカローラスプリンターやサニーの乗換時と較べたら、まだまだ綺麗な方だし、外観からはほとんど分かりません。

さすがに燃費は悪く、今は7㎞/ℓぐらいと思いますが、元々良くはありませんでした。定年退職して走行距離はほとんど延びなくなったので、あまり燃費は気にはなりません。
車屋に持っていく度に、「名車です。30万㎞は行けますよ」と言われて、車検を繰り返してきました。
新車で買った当時は30万円以上値引きしてもらって、270万円位だったから、軽を2台乗り継いできたと思えば、マークⅡの方が圧倒的に満足感があると思います。
かなり古くなってしまった愛車ではありますが、もうしばらくと思っています。