旧東欧旅行には3万ユーロ海外旅行保険の付帯が必要
11月24日にチェコ、ドイツ、オーストリアへ妻と旅行する予定になっています。
HISの旅行会社販売店に行ったところ、一番最初の訪問国チェコに入国するには、3万ユーロ相当の海外旅行保険の証書携行が必要であるとの説明を聞き慌てました。
保険の証書が必要であることは最初の申請の時聞いていたので、妻がクレジットカードに付帯されている海外旅行保険の証書を取り寄せたのですが、治療、傷害、死亡に関連する項目で3万ユーロ相当額の保険金が支払われるものでなければいけないことを初めて聞いたので慌てました。
結局、妻が取り寄せた証書を確かめたところ付帯されている保険金額が300万円であったため、足りないことが分かりました。現在の円/ユーロのレートが129.89円ですから、3万ユーロは約390万円にもなります。
インターネットで色々調べると、複数のクレジットカードに付帯する保険を持っている場合、死亡保障以外は、補償額の最高額は加算されことが分かりました。
例として治療費が、Aカード250万円、Bカード100万円、Cカード100万円の場合、限度額は、450万円となります。
但し、死亡補償額は、最高額の保険の額が適応になるようです。
私は楽天カードを持っているので、利用付帯ではあるけれど、200万円の海外旅行保険がついているので、既に入手している300万円付帯海外旅行保険とあわせると500万円になり、何とかクリアできる可能性がでてきました。
既に旅行代金は払い込んでしまったので、楽天カードの付帯旅行保険を有効にするには、空港までの交通費をなんとか楽天カードを使って払う方策を考えることにしました。
しかし航空便の正確な時間が2週間前でないと確定しないので、1カ月前から買える空港までの電車の特急券指定席の楽天カードでの旅行営業所での入手タイミングが微妙でした。
私は楽天カードを利用することで何とかなりますが、妻についてはどうするか決めかねていました。
妻名義の海外旅行保険の付帯しているクレジットカードがもう1枚あって、100万円の保険がつくことが分かりましたが、3万ユーロ=約390万円に対し300万+100万=400万となりぎりぎりでした。
円ユーロのレートがどのように振れるかで微妙なところです。
エポスカードは関東を中心に店舗展開している丸井店内だけで使用できるカードであると思っていたので、私の住んでいる名古屋では縁がないだろう考えていました。
ところが、エポスカードの即日発行受け取り可能なカードセンターとして、名古屋市内で私と妻がよく行く星が丘が登録されていることが分かりました。
星が丘テラスとエポスカードが提供して星が丘カードエポスというのがあることが分かり、独自に近隣店舗の割引以外に2時間無料駐車の優待もついているので、これがいいのではないかということになりました。
星が丘カードエポスの申し込み画面から入力をして、カード受け取りは星が丘テラスとしました。
GENDAMA経由でエポスカードを申し込むと一番お得で5,250円分のポイントがもらえそうだと分かりましたが、残念ながら妻が乗り気になった星が丘カードエポスはどうも対象外のようでした。
入力が終わったのは、夜12時近くになっていました。
思っていたよりも承認が早かったので驚きましたが、朝食をとって二人で星が丘テラスのカードセンターへ出かけて行きました。
カードセンターは洒落たテラスの店舗の一階にありました。
私たちの相手をしてくれたのは30代位のしっかりした女性でした。
妻は身分証明書を示して、タブレットとライトペンで入力した後、無事に星が丘カードエポスを受け取ることができました。引き落とし口座銀行ははがきで郵送することにしたため手続きはあっけなく終わりました。
前夜、パソコンで妻と一緒に入力したので、同じようにタブレットにペン入力して、営業の女性の介助もあって、これもあっけなく終わりました。
すぐ目の前で承認されて、私も妻と一緒に星が丘カードエポスカードを受け取ることができました。
これで海外旅行保険のクレジットカード付帯は妻が3枚合わせて650万円、私は2枚合わせて550万円になり、必要とされる3万ユーロを余裕をもってクリアすることができました。
私はGENDAMAのポイントが獲得できなくて残念と思っていましたが、妻は二人分のカード申し込みで5,000円分のテラス買物券をもらえて喜んでいましたので、この件に関してはまあ良しとします。




