ウォシュレットを14年間使ってきました


11月にヨーロッパをチェコ、ドイツ、オーストリアと廻ってきたのですが、どの国のトイレにもウォシュレットはおろか暖冬便座も無くて、寒い時期だったので妻はトイレに行く度に頻りとぼやいていました。 日本では高速のパーキングエリアやコンビニにさえもウォシュレットが備わって、街のどこにでも普通に見られます光景となりました。 衛生観念の進んだヨーロッパでは、これからどんどん普及していくのでしょう。 TOTOやINAXなどの日本メーカーは、これから成長の期待できる分野なのかもしれません。 それとも他の民生品と同じように、韓国・中国が既に食指を伸ばしているのでしょうか。 ウォシュレットはTOTOの商品名ですから、温水洗浄便座というのが正しいのかもしれません。 我が家で使っている温水洗浄便座は、TOTO製のウォシュレットです。 当時、妻が欲しいと言うので、WEBで調べて、評価が高く信頼性のあるTOTO製で2番目位に高い製品を買いました。 当時は私はあまり乗り気ではありませんでしたが、使い出して長年の痔が改善しました。 今でも購入を言い出した妻の自慢の種です。
2004年の1月にウォシュレットを購入したので、もうかれこれ14年になります。 優れた製品でその間、一度も故障したことや不具合などはありませんでした。 インターネットで購入して、例によってDIYで取り付けました。 ガスや電気と異なって、相手は水なのでそれ程の危険はありません。 元々会社生活を送っていた頃は、設計者ではありましたが、機械の油圧配管を時々自分で直していたことがあります。
水配管の管継手などは、基本的に標準品で同じですから、簡単でした。 インターネットでのオーダーの特別な指定はフレキ配管の長さだけで、トイレで配管長さをコンベックスで、くねくねっと適当に長めに測ってオーダーしました。
工事を業者に頼むと、それなりに人件費は高くつきますから、簡単なことは自分でやる方が早いし経済的です。 全く不都合はありませんが、14年過ぎたので、買い替え時が近づいているかもしれません。 温水洗浄便座はあちこちで良く使うことがありましたが、TOTO製以外は、温水をずっと流していると冷たくなる製品があるので、次回もまたTOTO製を買うかもしれません。 尤も最近はあまり長く温水を流すのは、かえって体に良くないということなので、8秒位で止めることにしています。