2002年製のデスクトップパソコン
私の家で普段使っているデスクトップパソコンは2002年に自作したものです。
とは言っても、2002年に初めてキットとして買った時から変わっていないのは、ケースと電源、16インチモニター、wifiのために買ったカードスロットぐらいのものです。 パソコンは基本的にCPU、マザーボード、メモリ、ストレージ、電源だけで構成されていますから子供でも簡単に組むことができます。
写真は一度パンクしてしまった台湾製劣悪コンデンサーを自分で交換していますが、当初の私のパソコンケースの中の様子です。
CDディスクからDVD、そしてブルーレイが追加されて、ハードディスクは最初の60GBのものはとっくに寿命となり、今は1TBと2TBで合計3TBのハードディスクが古いケースの中に納まっています。 既に今時点では中身は古く、ハードの更新時期をとっくに過ぎていますが、今の所苦痛に感ずるほど動作は遅くもなく最新のWindows 10が立派に動いています。
ケース無しの裸状態で42インチのテレビに、時々繋いで使える状態になっているのですが、動作が遅すぎて今ではほとんど使いません。
家にはタブレットとスマホがありますが、やはりCRTがそこそこ大きくキーボードのあるデスクトップパソコンが最も使いやすく、私と妻が共用で使っています。
私はPCで映画やニュース、メールを見たり、調べものをしたり、ブログを書いたりでほとんど一日使っています。 従って一日PCに向かっている時間が長く、テレビはニュースとドキュメンタリー以外はほとんど観ません。
定年退職したら、ほどんど一日テレビ三昧と思っていましたが、PCばかりながめている一日を送るとは想像していませんでした。 私も67歳になり高齢者と言われる年代になりましたが、今時の60代から少し上の70代前半ぐらいは、大学や仕事でFORTRANやBASIC、C言語を使い、初期のマイコンなどのプログラムをいじり回していた世代なので、世間のイメージとは異なってコンピュータ世代と言えるのかもしれません。
