Windows10のEdge起動が遅い不具合を解消



Windows10
の バージョンを1809にアップしてから、 Edgeの最初の起動と各ページが開くまでかなり時間が掛かるようになっていました。

症状

それでも待っていればなんとか起動したので、辛抱して使っていました。

しかし、最近特に酷くなり、再起動すると直ることがあるので、ほとんど毎日のようにその方法で凌いでいました。

一度、起動すれば、しばらく使っていると、どのページも普段通り早くなります。
しかし、一度、シャットダウンしてから1時間から2時間ぐらいして、また電源を入れてEdgeを起動しようとすると、最初の起動だけ遅くなる状態でした。


対策処置

たまたま、ネットで同じ現象のあるユーザーのコメントが載っていたのを見ると、「高速スタートアップ」を無効にしたら、解消したというので試してみました。

私は「高速スタートアップ」がどうしたら表示できるのか分からなかったので、Cortana(コルタナ)を使って調べて、下記の手順を実行してみました。

1.「 設定」をクリックします。
2. 「システム」をクリックします。

3. 左欄の「電源とスリープ」をクリックします。


4. 右欄の「関連設定」「電源の追加設定」をクリックします。


5. 「電源ボタンの動作」を選択します。

  
6. 「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外します。

7. 最下端の「変更の保存」をクリックして終了です。

高速スタートアップを無効にした後、見事に解決しました。
数回シャットダウンを繰り返して確認してみましたが、以前のようにとても早い状態に回復しました。