補聴器用電池の購入
去年のことになりますが、91歳の義父用に補聴器をネットで買って使ってもらうようになりました。
補聴器用の電池も必要となるので、去年の9月頃にネットで購入した時のことを備忘録とし記載しておきます。
補聴器用電池
補聴器用の空気電池にはシールが貼ってあって、使うときはそのシールを剥がすのですが、その面に小さな穴が開いていて空気と反応することに依り電気を発生します。
通常よく目にするボタン電池とは穴が開いていることからして少し違うものです。
空気電池は街の販売店では価格が高いのでネットが安価
補聴器用の電池は、街のヤマダ電機のような量販店で買っても、とても高いです。
義父用に買った補聴器AK-10の電池は、空気電池でPR-41という型式ですが、オムロン純正の型式AK-BATT-PR41ですと6個入りで定価1200円もして、街の電気屋で買っても1000円以上の値段で売っていることがあります。
やはりネットで買う手立てを持たない御老人は、致し方無くそのようなぼったくり価格で消耗する度に毎回買っているのかもしれません。
パワーワン
インターネットで調べると、空気電池のドイツの主要メーカーであるパワーワン社のPR-41の最安値は送料無料で6個セットでわずか250円でした。
あまりの値段差にびっくりしますが、使用期限を含めて、義父に使ってもらっても特に問題無い製品でした。
空気電池のメーカー
空気電池の主なメーカーは世界シェアの順に1.パワーワン(ドイツ=ファルタ社)、2.レイオバック(アメリカ)、3.ゼニパワー(中国)ですが、私はネット上でも評価の高かったパワーワン社の空気電池を購入しました。
量販店で良く見るパナソニックやソニー、富士通製の空気電池はファルタ社から供給されているもので、シーメンスやフォナックも同様です。
唯一日本メーカーであるネクセルは、補聴器電池から撤退した東芝から生産設備を引き継いで生産しているのですが、ネットでの評価は今一です。店頭でも安価に販売されていますが、とても残念です。
補聴器用の電池も必要となるので、去年の9月頃にネットで購入した時のことを備忘録とし記載しておきます。
補聴器用電池
補聴器用の空気電池にはシールが貼ってあって、使うときはそのシールを剥がすのですが、その面に小さな穴が開いていて空気と反応することに依り電気を発生します。
通常よく目にするボタン電池とは穴が開いていることからして少し違うものです。
空気電池は補聴器用に最も適した電池で、普通の電池が徐々に電圧が低下していくのに対して、寿命の直前まで必要な電圧を保ち、寿命がくると急に電圧が落ちる特性をもっていますので、通常のボタン電池とは随分と特性が違います。
空気電池は一度シールを剥がすと、消耗を止めることはできません。
オムロンAK-10は使用していない時に、専用のケースに入れるとスイッチが切れるようになっていますが、電池の消耗は徐々に進んでいることになるようです。
補聴器用の電池は、街のヤマダ電機のような量販店で買っても、とても高いです。
義父用に買った補聴器AK-10の電池は、空気電池でPR-41という型式ですが、オムロン純正の型式AK-BATT-PR41ですと6個入りで定価1200円もして、街の電気屋で買っても1000円以上の値段で売っていることがあります。
やはりネットで買う手立てを持たない御老人は、致し方無くそのようなぼったくり価格で消耗する度に毎回買っているのかもしれません。
パワーワン
インターネットで調べると、空気電池のドイツの主要メーカーであるパワーワン社のPR-41の最安値は送料無料で6個セットでわずか250円でした。
あまりの値段差にびっくりしますが、使用期限を含めて、義父に使ってもらっても特に問題無い製品でした。
空気電池のメーカー
空気電池の主なメーカーは世界シェアの順に1.パワーワン(ドイツ=ファルタ社)、2.レイオバック(アメリカ)、3.ゼニパワー(中国)ですが、私はネット上でも評価の高かったパワーワン社の空気電池を購入しました。
量販店で良く見るパナソニックやソニー、富士通製の空気電池はファルタ社から供給されているもので、シーメンスやフォナックも同様です。
唯一日本メーカーであるネクセルは、補聴器電池から撤退した東芝から生産設備を引き継いで生産しているのですが、ネットでの評価は今一です。店頭でも安価に販売されていますが、とても残念です。
