水差し胡蝶蘭が開花


妻が誤って胡蝶蘭の花茎の元の方を切ってしまい、テープで繋いでしばらく様子をみていたのですが、さすがに駄目だったようで、弱ってきたように見えたので蕾のまま水差しに移しました。

昨日の夜、蕾から花が一つ咲いているのを妻が気づきました。

ネットで検索しても、咲いている胡蝶蘭を水差しに移した写真はあっても、水差しに移した蕾が開花した事例はなかったので、珍しい事例としてブログに載せてみました。



水差しで咲いた胡蝶蘭の花は少し小振りですが、その姿は可憐ですっくとして気品があります。

いつまで持つか分かりませんが、水は毎日取り換えた方が良いようです。

まだ咲いた花の先には、いくつかほおずきのような蕾が付いていますが、咲かなくても良いので、しばらくはオーディオラックの上へ置いて鑑賞したいと思います。