自動車任意保険の見積り
ようやく自動車の任意保険を調べ始めました。
中古車に買い替えるかどうか、迷っているうちに、今月の4月28日が任意保険の期限でした。
去年は3月15日に申込が終わっていたので、今年は大分遅くなりました。
インターネット申込のダイレクト型保険にするのですが、早割のある保険会社の見積もり作成では既に損をしています。
一括見積依頼もありますが、実際には各保険会社のホームページへアクセスして、条件を手入力しないと正確な見積もり金額は分かりません。
それでネットで各保険会社のホームページへ訪れては、一生懸命入力して見積もりをプリンター出力することを繰り返します。
去年と同じことをやるだけの事ですが、各社入力の仕方が異なり面倒です。
去年取っておいた紙出力を見ながら、どうやったのか一つ一つ思い出しながら入力をしていくので時間が掛かります。
セコム損保
現在入っている保険会社はセコム損保ですが、私は車両保険に入らない主義ですので、間もなく22年半になる私の古いマークⅡは年間保険料18,190円でした。
今年は同じ条件で入力すると、年間18,980円と見積もりが出ましたので去年と比べて810円値上がりしています。
SBI損保
現在のセコム損保の前は、SBI損保で、その時は年間17,830円で契約していました。メールを見るとすでに案内が来ていました。
条件をセコム損保に合わせて再計算すると、年間17,570円と以前の契約金額より若干安い見積もりが出ました。
去年のSBI損保の同じ条件での見積もりは年19,030円だったので継続をあきらめたのですが、今年と何が違ってそのような見積り金額が出たのか、よく分かりません。
順位
自動車任意保険は全部で9社の見積りを出しましたが、やはり一番安かったのはSBI損保でした。
SBI損保<東京海上イーデザイン損保<セコム損保<アクサダイレクト<ソニー損保<チューリッヒ<三井ダイレクト<セゾン自動車火災<そんぽ24の順位でした。
弁護士費用特約
今迄ずっと付帯してきたオプションの弁護士費用特約を、どうするか迷いました。
特にSBI損保は弁護士費用特約をつけると3,660円も高くなります。
他社が1,000円から2,000円のアップで済むのに対し、SBI損保は高いと思います。
弁護士費用特約は、こちらに責任が無い事故0:100の時に、相手ともめた時に使う特約です。
私も今まで交差点で停車中に3回後方から追突されて、相手の過失100%の事故経験がありますが、幸いいずれもむち打ちになることもなく、相手と揉めることもありませんでした。
従って本当に必要なのかと思うのですが、ネットで調べると、0:100で相手の過失100%の事故の場合は基本的に、損保会社は相手との示談交渉に関わることができないため、絶対に入っておいた方が良いと書かれています。
世の中良い人間ばかりではないので、そのような悪い相手に当たってしまった場合に役に立つのがこの弁護士費用特約であると書いています。
弁護士費用特約がなくても、弁護士の中には相談無料で、報酬は賠償金の増額分からのみという良心的な弁護士もいるようです。
それでも良いように思いますが、弁護士費用特約に入っていれば、弁護士費用は保険会社が支払うので、賠償金は全額被害者が得ることができるとしています。
10年に1回でも悪い相手に当たった時のことを考えれば、負担はSBI損保の場合でも約3万7千円で済むといったところでしょうか。
車両保険を付けているときは、自分の保険を使っても等級が下がらないので弁護士費用特約は不要らしいですが、私は車両保険は付けない主義なので、せめて弁護士費用特約は付けておいた方が安心なのかもしれません。
SBI損保は弁護士費用特約を付けると年間17,570円になりますが、それでも他社と比べて一番安い見積りです。
どうも保険会社の術中にはまるような無念さがあり、このような保険を決めるときは、いつも空しい敗北感を味わうことが多いです。
