腰が痛くなる


今朝起きた時に、腰にギクッと痛みが走ったので、少し驚きました。


寝相

時々あるのですが、寝ている間に寝違えたのかもしれません。

変な寝相で体をひねってしまい、腰の筋肉がこわばって痛くなることは良くあることです。

特にうつぶせは腰に負担がかかるようなので、いつも仰向けに寝ているつもりが、いつの間にかうつぶせになっていたのかも知れません。

よく右横向きで寝ることが多いのですが、横向きも丸まって伸びにくくなるので腰が痛くなることがあるとは初めて知りました。

寝ている間によく寝がえりをした方が、体の重みによる負荷を分散できるので、腰が痛くなることが少ないようですが、寝ている間は意識がないので、儘ならないと思います。


寝具

寝具が柔らかすぎたりすると、寝姿勢が悪くなって、このような症状が出るようですが、いつも起きるわけではないので、その心配はなさそうです。

逆に硬い敷布団やマットレスだと、体圧が均等に分散されないため、腰に体の重みが集中して、やはり腰が痛くなるようです。

昔、よく畳の上にそのまま寝てしまって、起きたらなぜか腰が痛かった覚えがあります。


座り姿勢

パソコンが和室にあるので、低い机であぐらをかいて操作しているのですが、つい時間が経つのも忘れて熱中してしまうと、上手く立ち上がれなくて、腰も痛くなり、しばらく無様な恰好で腰を曲げて歩かねばならなくなることもあります。

日中の悪い姿勢や、同じ姿勢でほとんど体を動かさないことが、腰が痛くなる一因になるようなので気を付けないといけません。

腰への負担は1.寝ている時、2.立っている時、3.正座をしている時、4.椅子に座っている時、5.あぐらをかいている時の順で大きくなるということは知りませんでした。

あぐらがいけないとすると、正座をしてパソコンを操作をすると長くは続きません。

正座をしていると、今度はひざが痛くなるので、どうしたら良いのか調べてみました。

座椅子を使って、足を投げ出して座ると、腰とひざの痛みを防げるようなので、これならできそうです。


体操

腰の痛みを防ぐためには、足腰を鍛えるのが良いようで、腰痛体操なるものもあるようですが、女性の美容体操のようで、男としては少し気恥しいです。

今夜も夕食後に近くのイオンまでウォーキングをしましたが、少しジョギングをしても、腰の痛みはそれほど感じませんでした。

少し走ると、なぜか右ももの下の方と左ももの上の方が少し痛かったのですが、走ると痛みが消えたので、単に運動不足だったのかも知れません。

あまり無理をしなくても、早足で歩くことも効果的だそうなので、安直ですがしばらくはこれで行こうと思います。


その他の原因

腰の痛みは精神的なストレスでも起きることがあるらしいので、定年退職後そのようなストレスから解放されて幸せと言わざるを得ません。

歳を取ると椎間板の水分が失われて、ヘルニアになりやすいと言われているので気を付けないといけません。

腰椎症は老化現象の一つとも言われますが、ヘルニアになると、足の先まで痛みが走り、立つことさえままならなくなるようです。

ストレッチやウォーキング、壁そらし体操等の腰回りの筋肉を鍛える適度なトレーニングが良いらしいので、少しずつ生活の中へ取り入れていこうと思います。