変った建造物
旅行に行くと必ず、その土地の美術館や博物館、展示館はたまた図書館などを訪れることが多いです。
それらは変わった現代建物であったり、伝統的・歴史的な建物であったり様々ですが、非日常を感じさせる異空間であることは確かです。
雑誌を読んでいても、少し変わった家の写真をみると、そこに住んだ時の光景を想像すると、奇妙な感覚が楽しめます。
ヘイダル・アリエフ・センター
アゼルバイジャンの首都バクーにあるヘイダル・アリエフ・センターはミュージアム、コンサート会場、エキシビションホールなどが入った総合文化施設です。
新国立競技場をめぐって随分とメディアを賑わせたイギリス在住の女性建築家のザハ・ハディドの設計した建築物で2012年に完成しました。
とても柔らかい曲線が優美で不思議な空間を感じさせます。
フレデリック・R・ワイスマン美術館
アメリカ、ミネソタ州ミネアポリスのミネソタ大学にある美術館です。
1993年11月にフランク・ゲーリーが設計し、建築されました。
とても変わった建物で現代絵画を観るような複雑な造りです。
グッゲンハイム美術館
スペインのバスク自治州ビルバオ市にある、近現代美術専門の美術館「グッゲンハイム美術館」です。
この美術館の設計を担当したのは、アメリカの鬼才と呼ばれている建築家”フランク・O・ゲーリー”です。
チタニウムの板がうねる過激な有機的な形が特徴的で、脱構築主義建築の傑作と言われています。
中国国家大劇院
中国国家大劇院(ちゅうごくこっかだいげきいん)は中国北京の天安門広場の西側に2007年9月に完成した国立劇場です。
設計者はシャルル・ド・ゴール国際空港などを手がけたフランスの建築家ポール・アンドリューです。
外観は卵の形にしたドーム型の施設で、2,416席のオペラ劇場2,017席収容の音楽ホール、1,040席収容のコンサートホール等があります。
特徴的な卵型の壁面には、三菱ケミカル製TCM(チタン複合板)が用いられています。
キャピタルゲート
アブダビの斜塔としても知られるキャピタルゲートは、高さ160メートル、高さ35階建てで、オフィススペースと18〜33階のアンダーズホテルが含まれる超高層ビルです。
建築会社RMJMによって設計され、2011年に完成しました。
キャピタルゲートは、
西に 18度傾斜するように設計されています。
ギネス世界記録により、キャピタルゲートタワーは世界で人工の最も傾斜した建物として認証されています。ました。




