OCNモバイルONEの料金検討


OCNモバイルONEの新料金が今年発表されて、大分経つので、現在検討しています。

我が家は私と妻のスマホは、それぞれ110GB/日プランに入っています。


現在OCNモバイルONEに支払っている料金は、基本1,600円-200円(OCN光モバイル割)+ユニバーサルサービス料2円ですから税込みで1542円/月です。

1GB/月プランに落とせば、1,080円/月になるかもしれません。

私は、外で使うときに、Wi-Fiどうしの干渉があるのかネットの繋がりが悪いことがあるため、Wi-FiをOFF、モバイルデータ通信ONの設定にすることが多いです。

時々家へ帰ってきたときに、設定を元へ戻すのを忘れることがあって、家でも食後スマホを見ることが多いので、翌日になって通信使用量がびっくりするほど使っていることがあって慌てることがあります。

OCNモバイルONEとの契約上、一日あたり使用できる容量は115MB、使わなければ翌日振り越して2日分230MBが1日で使える最大の通信容量になります。

それでも家ではNTT光の家庭内LANの無線ルータによるWi-Fiを使わないと、OCNモバイルONEの通信容量は少し長い時間使っていると100MBをすぐに超えてしまうので、瞬く間に残容量がゼロになってしまうことがあります。

その意味では、現在の110MB/日は、一日過ぎれば使用量がリセットされるので安心なのですが、残り容量の振り越しは翌日までですから、本来1月あたり3GB以上使えるはずが、時々戻し忘れで使ってしまう月でも、せいぜい1.5GBしか使わないので最大使用可能容量に対して無駄が多いと思います。

1GB/月プランに落としても、少々辛抱するくらいで済むのではないかと思います。

もう一つ前々から気になっていた容量シェアというのがあります。

ネットの通信容量をほとんど使わない妻と私の間で、3GB/月をシェアすれば、現在の使い方であれば、充分おつりがくるのではないかと考えています。


通信残容量がゼロになっても外で使える

スマホを使う前には勘違いをしていたのですが、通信残容量がゼロになっても、外でスマホを使ってネットを全く見られなくなるわけではありません。

ただ、通信が超遅速になるだけで、ネット検索で画面が開くのに1~2分ぐらいかかるというだけです。

実際に通信容量がゼロになっていても、Skypeのメールは少し時間はかかりますが使えました。


OCNモバイルONEでは、高速モードと低速モード(節約モード)を自由に切り替えられます。

節約モードに切り替えると、動画を見るのは無理ですが、メールのやり取り程度であれば、最大200kbpsの通信速度で使い放題になり、データ容量を消費せずにデータ通信をすることが可能です。

最近は外であっても、FREE Wi-Fiの環境がある場合があります。

私のよく行く近くのイオンでは「AEON Wi-Fi」という無料Wi-Fi接続サービスが使えるようですし、最近は図書館であれば、公共無線LANの「NAGOYA FREE Wi-Fi」も使えるので、捨てメールアドレスを使えば、セキュリティに問題はあるものの、検索やニュース画面を見る程度には使えます。


同じSIMでの料金プラン変更は、手数料がかからない

OCNモバイルONEでは音声対応SIM、SMS対応SIM、データ通信専用SIMの3種類のSIMカードがありますが、同じSIMカードで、単にデータ容量の変更をしても手数料がかかりません。

データ容量の選択は、
1GB/月、3GB/月、6GB/月10GB/月、20GB/月、30GB/月、100MB/日です。


プラン変更の適用は翌月または翌々月1日


プラン変更が適用されるのは、申し込んだ月の翌月1日からです。

ただ、月末にプラン変更を申し込んだ場合は、翌月1日ではなく翌々月の1日になる可能性もあります。

変更できるのは月1回のみ


プランの変更は短期間に何度もできず、月に1回となっています。

月に何度も変更の申し込みをしても初回の変更しか受け付けられません。


容量シェア


私と妻は既にOCNモバイルONEを利用しているのですが、この場合は、どちらかの名義にまとめることはできないので、どちらかが一旦解約して、改めて容量シェア用のSIMを追加することになります。


この場合はSIMカード手配料394円(税込433.4円)/枚が必要です。

SIMカード追加手数料は「SIMカード追加手数料無料キャンペーン」の適用で、0円です。

月額費用は、音声対応SIMカードであれば、1,000円(税込1,100円)/枚(容量シェアSIM料金400円(税込440円)+SIMカード利用料600円(税込660円))です。