不快なAdSense広告を表示させない方法

ブログを運営していて、自分のブログをチェックすると、時々不快なGoogle AdSense広告が表示されていることがあります。
都度、Google AdSenseの画面でブロックしようとするのですが、中々排除できません。
何か良い方法はないか調べてみました。
不快な広告
特に不快に感じるのは、マンガ広告がほとんどです。
その他、出会い系、ギャンブル、ゲーム等は、「デリケートなカテゴリ」として一括してブロックが可能で、それらのスイッチがオンになっていれば、そのカテゴリの中に無いマンガ広告が不快な広告の大部分であろうと思います。
「デリケートなカテゴリ」から広告をブロック
手順は、Google AdSenseの画面で下記の通り進めるとブロックできます。
1)「ブロックのコントロール」をクリックします。
2)「コンテンツ」をクリックします。
3)「すべてのサイト」をクリックします。
4)「デリケートなカテゴリを管理」をクリックします。
5)表示させたくないカテゴリをブロックします。
カテゴリには、出会い系、消費者金融、美容施術・美容整形、宗教、ギャンブル、などがずらりと並んでいます。
不要と思われるものは、右端の「承認済み」を「ブロック済み」に変更します。
各カテゴリーごとに、広告インプレッションの割合と収益の割合が表示されています。
インプレッション数とは広告が表示された回数のことです。
収益の割合が、低い値のカテゴリーはブロックしておくと、収益が見込めない広告をブロックすることで、他の収益性の高い広告の表示回数が増やすことができます。「デリケートなカテゴリ」とは別に「一般カテゴリを管理」をクリックすると、アパレル、ビジネス、不動産等の表示させたくない広告をブロックする事が出来ます。
自分のブログページに合った広告を表示できるように設定することが可能です。
この「デリケートなカテゴリ」や「一般カテゴリ」のいずれにもマンガ系は見当たりません。
実は漫画広告は、「電子書籍」に該当します。「一般カテゴリを管理」→「すべてのカテゴリ」ー「ニュース、書籍、出版物」ー「書籍、文学」ー「電子書籍」とクリックしてようやくたどり着きます。
「広告のプレビュー」をクリックすると、掲載される広告が確認できます。
この「電子書籍」にはマンガ以外の電子書籍も入っていますが、マンガ系を一網打尽にしたいのであれば、目をつぶって「許可済み」をクリックして「ブロック済み」に切り替えます。
「広告レビューセンター」から広告をブロック
1)「ブロックのコントロール」をクリックします。
2)「コンテンツ」をクリックします。
3)「広告レビューセンター」をクリックします。
「優先的に審査」:インプレッション数が多い広告一覧
「表示回数が最も多い」:表示回数が多い広告一覧
「審査済み」:審査済みにした広告一覧
「ブロック済み」:ブロックした広告一覧
「審査前」として「優先的に審査」と「表示回数が最も多い」が選択できるようになっていますが、通常は後者の方が広告数が多いのでこちらを選びます。
12ぐらいまとまって表示、あるいはせいぜい3つぐらいずつ広告が表示されるので、しらみつぶしに左下のブロックマークをクリックして排除していきます。
広告数は数百ありますから、チェックするだけでかなりの時間を要します。
画面切り替え時、マンガ系は表示が早いので、逆に最初に表示されるのがマンガ系でなければ、その画面にはマンガ系がないので、すぐに次の画面を表示させるようにすれば、チェックのスピード化が図れます。
URLを直接入力して不要な広告をブロック
1)「ブロックのコントロール」をクリックします。
2)「コンテンツ」をクリックします。
3)「すべてのサイト」をクリックします。
4)「広告主のURLを管理」をクリックします。
5)「ブロックされたURL」の下に、ブロックしたいURLを貼り付けます。
6)「検索」ボタンを押します。
7)「許可済み」を「ブロック済み」に切り替えます。
ブロックしても同じ広告が表示される場合があるので定期的に確認する必要があります。