前立腺肥大症について
最初は人間ドッグで、尿が出難い自覚症状を医師に相談したのが発端で、再検査の結果、前立腺肥大症と診断されました。
もし受診しなかったら、歳を取ることによる不可避の症状と諦めて過ごしていたかもしれません。
今でも、夜は1回トイレのために起きることがあります。
以前は2回から3回ぐらい起きていました。
それからすると症状はわずかですが改善しているのかもしれません。
前立腺肥大症と言うと、前立腺がんの恐れがすぐに思い浮かびます。
最初治療を始めた頃は、少し大きな病院に定期的に通って、尿検査と飲み薬を処方してもらって診療を続けていましたが、担当医の勧めもあって、現在は近くのクリニックで薬だけ処方してもらって、1カ月に一回だけ通っています。
ただ相変わらず尿に勢いがなく、出にくいことは確かなので、薬はきちんと飲むようにしています。
薬をやめてしまったら、どの程度悪くなるのかはよく分かりません。
この薬は前立腺肥大症の処方箋としては、唯一肥大した前立腺を縮小させる効果があると聞いていますが、その効果があったかどうかはまだ実感としてありません。
医師の話では、1年位は飲み続けないと効果のほどは分からないということでした。
副作用として、脱毛に関して毛髪が抜けるのを防ぐ効果があるらしく、薄くなったとはいえ、まだ私の頭に毛があるので若干は効果が出ているのだろうと、期待を持って飲み続けています。



