SDカード確認用のUSBボードとカードリーダー



SDカード確認するために色々と調べていましたが、結局USB3.0ボードとUSBカードリーダーをアマゾンで手配しました。
今後写真のデータをやり取りするとUSB3.0は使うことが多くなりそうなので、この際、私の古いCore 2 Duoを使うパソコンに機能追加することにしました。
SDカードの確認は色々調べましたが、現在のところ、一番実績があって信頼性があるのは、読み取り、書き込み速度を調べるソフトとしてCrystalDiskMarkを使うことと、SDカードにデータを書き込み、読み取りをして、容量詐欺、エラーが無いかを調べるソフトH2testw を使うことがベストチョイスのようです。


USB増設ボード
そのためのUSB3.0の環境ですが、USB3.0増設ボードは価格コムからベストバイのオウルテックUSB3.0×2ポート+内部19ピンコネクタ×1ポート増設PCI Express 1×インターフェースボードロープロファイルブラケット付き1年保証¥1,640を買うことにしました。
もっと安いものはありましたが、あまり評価の無いものは避けました。
コンデンサーが、普通の電解コンデンサーで固体コンデンサーでないところが気に入らないのですが、もしコンデンサーが駄目になったらまた自分で半田づけすればよいと考えて妥協しました。
内部19ピンコネクタは将来PCケースの正面側にUSBコネクタを追加できるように備えました。
同じものを中古品で探せばあったかもしれませんが、変なものを掴ませられると、また何が悪いのか調べるのに時間を取られるのと、価格もそう高いものではないので、新品購入としました。


SATA電源ケーブル
このボードはSATA15ピン電源が必要なので、SATA電源(15ピン)2分岐ケーブルロック付SPR/2 \391も同じアマゾンで同時購入としました。
2分岐である必要はないのですが、将来SSDを導入した時、便利かなと思い、価格も分岐無しと¥61しか変わらないので選択しました。


USB3.0カードリーダー
USB3.0カードリーダーはこれも価格コムのベストバイのiBUFFALO USB3.0 microSD/SDカード専用カードリーダー ブラックRSCR27U3BK \738 をアマゾンで同時購入しました。
パソコンケース前面に3.5インチベイや5.25インチベイを利用して取り付けられる、カードリーダーとUSB3.0コネクタをオールインワンで備える内臓型カードリーダーもありますが、価格が安くてもBUFFALO  USB3.0カードリーダーの2倍程度あるので、今回は一番安い上記品を選択しました。

以上3点をアマゾンでコンビニ払いとして、昨日の夕方セブンイレブンまで歩いて出かけ、支払を済ませてきました。
何となく心の荷が軽くなったような気がします。
まだ注文したものが届いてから、パソコンに取り付けて最後の確認が終わるまで分からないのですが、やることは決まっていてソフトもインストールして一度起動しているので、やり方もわかっています。
何となく宙ぶらりんの状態から解放されて、安心感があるのです。
車の方もこうありたいところですが、中古車といえども、定年退職後、一番高い買い物ですからそう簡単にはいきません。