車の型式別料率クラス
自動車任意保険の申込み
ようやく自動車任意保険をSBI損保で年間17,570円に決めて、インターネットで申込完了しました。
私はネット上でクレジットカード情報を晒すのは嫌いなので、前回・前々回と同様にコンビニ払いで申し込みました。
多分1週間後にバーコード付きのコンビニ払込票が届いた後、現在契約中のセコム損保の保険が切れる4月28日の前日27日までに払い込む段取りになります。
アマゾンのコンビニ払いのように、スマートコンビニ払いと称して、ネット上で受付番号を印刷してコンビニの窓口で入力し支払う方法もありますが、SBI損保と相方向で確実に手順を踏んだ方が安心かと思い、少し時間の掛かるコンビニ払いとしました。
スマートコンビニ払いの方が保険会社にとっては手の掛かる時間工数の節減になるはずですが、ユーザーにとってどちらを選んでも、特に損得はありませんから確実な普通のコンビニ払いを選択します。
申込利用の期限が保険始期日の14日前、4月13日でしたから、あまり余裕はありませんでした。
ともかくも、これで決めるべきものを決めたので、後は手順を踏むだけです。
型式別料率クラス
今回ネット上で申込の入力をしていた時に、今まで気づかなかった「型式別料率クラス」というものが目に止まりました。
実はかなり重要なもので、その車のリスクを表しているのですが、この料率によって保険料が変わってきます。
「損害保険料率算出機構」というところで毎年算出しているので、同じ車に乗っていても毎年変わってきます。
クラスと保険料の関係はクラスは1から9まであり、クラス=保険料倍率で表現すると
1=1.0倍、2=1.2倍、3=1.4倍、4=1.6倍、5=1.9倍、6=2.4倍、7=3.0倍、8=3.6倍、9=4.0倍、
クラス1とクラス9では4倍も保険料が変わってくるのには驚きです。
因みに「損害保険料率算出機構」のホームページで私のマークⅡの料率クラスを出してみると、今年は対人賠償責任保険=5、対物賠償責任保険=5、搭乗者傷害保険=4、車両保険=5となっていました。
去年の料率クラスも記載されていて、真ん中位の料率でオール5でした。
私が掛けている保険の条件で関係するのは、対人賠償責任保険=5、対物賠償責任保険=5だけでしょうか。
安全仕様で有名なボルボV40の、ある車種は対人賠償責任保険=1、対物賠償責任保険=3でしたので、さすがと言うべきです。このような車であれば、保険は安そうです。
中古車の200クラウンロイヤルは、どうだろうかと調べたら、対人賠償責任保険=4、対物賠償責任保険=3、搭乗者傷害保険=3、車両保険=5でした。私の古いマークⅡより、よりクラスが上であるクラウンの方が保険料は安くなるのでしょうか。
