フェローズ・シュレッダー16MCを購入
シュレッダーをアマゾンへ発注し、4日後の昨日午前中に届きました。
早速使ってみたので、備忘録のために印象を残しておきます。
早速使ってみたので、備忘録のために印象を残しておきます。
フェローズ16MC
色々横並びに比較して、フェローズの16MCが一番安心して使えるのではないかと思い、これに決めました。
フェローズの16MCの特徴は、最大使用時間30分が他と比べてダントツです。
その他、細断枚数A4で7枚、マイクロクロスカット2×12mmは他の機種と同等ですが、使っていて止まり難いことに惹かれました。
最初予定していた予算よりも2倍の価格でしたので、私としては清水の舞台から飛び降りたような思い切りでした。
外観の印象
フェローズ16MCは、白く目立つ注意書き以外は黒一色で、小型のキャリングケースか、窓の付いた小さなストーブのようです。
変にシルバーやゴールドの目立つ帯が無い方が、私には好ましく思われます。
変にシルバーやゴールドの目立つ帯が無い方が、私には好ましく思われます。
フェローズはアメリカの企業ですが、箱には残念ながらMADE
IN CHINAと書いてありました。
16MCは1スロットでCDは切断できませんが、私はCDを捨てることは滅多にないので、2スロットでない本品の方が余計なものが無くてスッキリしています。
16MCは1スロットでCDは切断できませんが、私はCDを捨てることは滅多にないので、2スロットでない本品の方が余計なものが無くてスッキリしています。
外観は丸っこいので何となくクラシカルでノスタルジックなイメージを漂わせています。
樹脂のフォーミング時の充填が不完全なのか、それとも冷却収縮する時に自然とできるものなのか、外装プラスチックの表面に所々エクボのような凹みがあります。
アメリカ的な大らかさ故か、中国製のいい加減さ故か、分かりませんが、機能・性能さえ良ければ、外観の多少のことは良いだろうと割り切ります。
背面にモーター冷却用の吸気口と排気口があり、近くに小さなメインスイッチと電源コードの引き出しがあります。
厚さ方向が23.5cmもあるので、狭いところに押し込んで、使うときだけ引っ張り出すというような使い方はできません。
製品紹介のイラストにあるような冷却エアを循環する家庭用としては大き目のモーターとカッター2個1セットを配置するとこのような厚さになるのかもしれません。
横幅34cmはさほどでもありませんが、高さはキャスターが付いているので43cm有ります。
ダストボックス
正面からダストボックスを引き出すようになっています。
中に落ちるシュレッダーくずは開口部が広くて、手が入りやすいので、マキタのハンディークリーナーにブラシを付けて掃除しやすいです。
ダストボックスの幅が広いので、上から見ると真ん中の出っ張りを防ぐためにクリックするよう引っかかり部があります。
ボックス本体に切れ込みがある一体成型なので少しチープで耐久性がどれだけあるか疑問です。
窓部がボルト止めされていますが、上側にウレタンクッションが付いて少し隙間があるのは何か理由があるのか、よく分かりません。
ダストボックスの下側にも、引き出しのため、小さなローラーが2個付いています。
ダストボックスにスーパーで貰ってきた少し大きめのレジ袋を入れて使いましたが、特に静電気でくずが飛び散るようなことは有りませんでした。
くずは投入口直下が一番溜まりやすいので、前側をテープで簡単に止めるなりしておくと、あちこち飛散しません。
ダストボックスにスーパーで貰ってきた少し大きめのレジ袋を入れて使いましたが、特に静電気でくずが飛び散るようなことは有りませんでした。
くずは投入口直下が一番溜まりやすいので、前側をテープで簡単に止めるなりしておくと、あちこち飛散しません。
動作時音量
操作は至って簡単で、背面のメインスイッチを入れて、上面にある切り替えスイッチを停止から自動にするだけです。
バシャバシャと紙を噛みこんでいきますが、音は低音気味で爆音ではなく、それなりに普通の音量です。
妻がリビングで使っていましたが、昼間であればベランダでは聴こえない程度の音でした。
オーバーヒートしない
妻が使っているのをしばらく見ていましたが、13リットルのダストボックスは瞬く間に一杯になります。
休み休みではありましたが、1時間以上使っていてもオーバーヒートにはなりませんでしたので、連続使用時間30分は嘘ではないようです。
途中、私は図書館へ出かけていきましたので、あとは妻に任せました。
帰ってきたら、45リットルのゴミ袋にシュレッダーくずが一杯でした。
一体どれだけ動かしたのか分かりませんが、妻はオーバーヒートで止まる事無く、紙ずまりも無くて使用感は上々だったと言ってましたので、当面は安心して使えそうです。
切断面
2×12mmのマイクロクロスカットにしたので、文字が読み取れないのが一番良かったと思います。
紙くずを見ると、切ったと言うよりは、せん断したような、さらに言えば千切ったような切片ですので、やはり紙を重ねてシュレッダーすると相当モーター負荷が高くなりそうです。
多分紙をプレスしたプレートに挟み込んで、モーターのパワーと回転のスピードを使って、プレートでパンパンと紙片を叩き落としていくような感じなのかも知れません。
多分紙をプレスしたプレートに挟み込んで、モーターのパワーと回転のスピードを使って、プレートでパンパンと紙片を叩き落としていくような感じなのかも知れません。
やはり、無理矢理、一度に何枚も重ねて紙を投入口に入れない方が良さそうです。
キャスターが付いているので、移動が楽です。
使わないときは、我が家のリビング窓際にあるグラスカップ収納棚の下に押し込んであるので、色が黒であることもあって目立ちません。










