デジタル一眼カメラの中古について
待てど暮らせど、思い描いていたニコンF3のデジタルバックは、ついぞ市販されることがありませんでした。
技術が随分と進んだとはいっても、35mmフルサイズのイメージセンサーはまだまだ高価で、簡単に入手できるレベルでは無いのかもしれません。
持っているレンズだけでも使えたら良いと考えて、デジタル一眼カメラの中古品を、最近ちょくちょくネットで見る様になりました。
最近話題のミラーレスフルサイズ一眼カメラはまだまだ高価ですので、ミラーレス・レフレックスに拘らずに、今のところ一番安いフルサイズデジタル一眼カメラは、何だろうと調べてみました。
ニコンD800
先ずはレンズがニコンなので、ニコンから調べると、ニコンD800が、使用感のあるレベルで¥65,000から有りました。
状態が非常に良い個体は¥79,800になります。
3630万画素は現在でも超高画素です。
レンズは古いAiレンズも使えますが、ピント合わせはF3のようにスプリットイメージがあるわけではないので、マット面で合わせなければならないのは他のデジタル一眼カメラも同じです。
視力が衰えてきた目には、フォーカスエイドと言う機能があって、合焦マークで教えてくれるようです。
ニコンDf
Ai化されていないオールドレンズも使えるニコンDfは多少のキズのあるCランクで¥119,980からで、非常に良いAクラスになるとアマゾンで¥134,980でした。
まだまだ結構高いです。
1650万画素ですが、フルサイズイメージセンサーですから写りは良いと思います。
ソニーα7Ⅱ
次にミラーレス機で好評なソニーα7Ⅱは、比較的良い小傷程度のあるBランクがアマゾンで¥83,000からでした。
ミラーレスフルサイズ機ですから小さくて軽いです。
2430万画素は充分すぎる性能で、ボディ内5軸手振れ防止機能が付いているので、とても評判が良いです。
但しニコンレンズを使うためにはマウントアダプターが必要になりますが、それでもネットではよく推奨されている組み合わせです。
キャノンEOS 5D MARKⅡ
最初に高画素で注目されたキャノンのEOS 5D MARKⅡは傷のあるCクラスで¥42,800からあり、非常に良いAクラスがアマゾンで¥55,950ですので、フルサイズデジタル一眼カメラの中古としては一番安いです。
2110万画素は現在でも充分に高画素です。
キャノンのEOS 5Dは最新の機種とあまりデザインが変わらず、とても恰好良く見え、あまり古さを感じさせません。
