最も高価なもので、手に入るもの

最も高級なものだけれど、手に入るものというのはけっこうあるように思います。


据置型コンロ リンナイ Vamo


先日義母に頼まれて、据置型ガスコンロを調べていたのですが、その中にプロも使うというリンナイ製のVamoという製品がありました。

バーナーが2つあるシンプルなもので、オーブンなどはついていませんが、オールステンレス製で、家庭用としては最高の火力を実現しているなど、点火ツマミ一つとってもかなりこだわりの造りであることが目を引きました。

価格はというと、税別39,800円で手に入らないものではないことが分かって、義母に強く勧めました。

しかし高齢ということもあって、使いこなせないと言う理由から他の製品を買うことになってしまって、個人的にはとても残念に思いました。

SUWADA 爪きり

「SUWADA 爪きりクラシック黒仕上げL」(SUWADA)(価格:¥8,333)
炭素鋼を使用したブラックの爪切りです。

表面に黒仕上げを施し、汚れやキズが目立ちにくくなっています。

デザインの美しさもさることながら、優しい切れ心地ももちます。


A.E.Williams ペーパーナイフ




A.E.Williamsは、イギリスのバーミンガムで240年以上の歴史を誇る工房です。(価格:\4,968)

この製品は柄に錫合金であるピューターを使用し、ブレードはステンレスから作られています。

ブレードと柄の底面は鏡面のように磨かれており、高級感のある仕上がりです。

六角軸の柄には、各面にブドウ模様が配されています。

職人の手による加工も経ており、アンティークのような威厳が漂うのを感じます。

持ったときにしっかり重さがあり、プレゼント用として人気の商品です。