自動車任意保険は代理店自動車保険よりも安いネット自動車保険を毎年見直すべき
ネット自動車保険は年々条件が変わってくるので、少しでも安く済まそうとするなら、毎年見直すべきです。
例えば私は今年誕生日がくれば、70歳の大台に乗ることになるので、損保会社によっては、特約が使えなくなり、保険料がグンとアップすることになります。
ネット自動車保険の損保会社を毎年変える
かつてまだ会社生活を送っていた頃の最期の自動車保険は、三井住友海上火災保険で会社の団体扱いで、大口団体割引が適応され年間27,240円でした。
ネットで自動車保険に入るようになって、大幅に保険料が下がりました。
4年前はSBI損保で、年間保険料は17,830円でした。
3年前はセコム保険で、年間18,190円でした。
2年前は再びSBI損保となり、年間保険料は17,570円でした。
1年前に契約したのはまたまたセコム損保で、年間保険料は16,720円でした。
条件見直しにより、年々不要と思われる条件を落としているので単純に比較はできません。
結果としてセコム損保とSBI損保を1年毎に交互に契約してきた形になっています。
毎年8社のネット自動車保険の見積もりを検討
以前は、一喝ネットで一括見積を利用したことがありますが、各保険会社からの見積もりが返ってくるに時間がかかるのと、細かい条件がばらばらになってしまうことがほとんどでした。
そのため、各保険会社のホームページへ直接アクセスして、必要な項目および条件を入力して見積もりを出すようにしました。
こうすることにより、各保険会社の条件をほぼ同じに揃えることができ、保険料金を比較して選ぶことができます。
各社のホームページで、必要項目を入力するのが面倒なのですが、毎年見積もりのためアクセスしているので、去年のデータが保存されて残っており、全部の項目を入力するわけではありません。
一度も使ったことの無い保険会社でも、IDとパスワードを取得して、一度見積もり作成をホームで行えば、毎年ホームページへアクセス時、前年のデータを元に少し条件を変えて見積もり作成が可能となります。
以前は、一喝ネットで一括見積を利用したことがありますが、各保険会社からの見積もりが返ってくるに時間がかかるのと、細かい条件がばらばらになってしまうことがほとんどでした。
そのため、各保険会社のホームページへ直接アクセスして、必要な項目および条件を入力して見積もりを出すようにしました。
こうすることにより、各保険会社の条件をほぼ同じに揃えることができ、保険料金を比較して選ぶことができます。
各社のホームページで、必要項目を入力するのが面倒なのですが、毎年見積もりのためアクセスしているので、去年のデータが保存されて残っており、全部の項目を入力するわけではありません。
一度も使ったことの無い保険会社でも、IDとパスワードを取得して、一度見積もり作成をホームで行えば、毎年ホームページへアクセス時、前年のデータを元に少し条件を変えて見積もり作成が可能となります。
去年の8社の保険料の順位
去年も8社の見積もりを検討して、保険料の安い順に、SBI損保<セコム損保<チューリッヒ<三井ダイレクト<ソニー損保<アクサダイレクト<セゾン自動車火災<東京海上イーデザイン損保、といった結果でした。
一番安かったのはSBI損保でしたが、対物賠償保険に免責金額設定を設定するとセコム損保が一番安くなり、実際にはセコム損保と契約しました。
免責金額設定は、小さな物損で、3万円程度であれば、等級が下がることを考えると保険を使わない方が有利という考え方から、去年は条件に組み込むことにしました。
今年の見積もり条件
車両保険は、44年も車に乗ってきて、その必要を感じたことは一度もありません。
今年の8社の保険料の順位
コンビニ払い
保険料の支払いは、コンビニ支払いとしましたが、コンビニ支払い申込みの期限は、保険始期日の14日前まですから、ぎりぎりとなってしまいました。
スマートコンビニ払いであれば、申込みは保険始期日の前日まで余裕があります。
スマートコンビニ払いであれば、申込みは保険始期日の前日まで余裕があります。
私はもし間に合うのであれば、払込票番号だけを店頭で提示するだけよりも、払込票を郵送してもらって支払った方が安心かと思い、今回もコンビニ払いとしました。
しかし、一般のネット通販のコンビニ払いはスマートコンビニ払いと同じですから、将来的にはそちらの方へ集約されるのかもしれません。
