アマゾンでコンビニ払いができない場合はデフォルトで「お届け日時指定便」や「お急ぎ便」にチェックが入っていることがある


私の場合、ネットでクレジットカードを使うのが嫌いのため、ネットの支払いはいつもコンビニ払いを選択しています。


Amazonの商品注文時に選択可能な決済方法


手数料無料で使用できる決済方法は、クレジットカード、プリペイドカード・デビットカード、コンビニ払い、電子マネー支払い、携帯決済(d払い・auかんたん決済)、Amazonギフト券・Amazonポイント、などです。

銀行によって異なるのは、ATM支払い、ネットバンキング支払い、などです。

なお、代金引換は330円(税込)です。

Amazonの「コンビニ払い」は、商品を注文後に、商品代金を前払いで、コンビニの店頭にて支払うことができる決済方法です。

「コンビニ払い」は、近所のコンビニで現金支払いができる上に手数料も無料なので、注文時に安心して選択できるメリットがあります。


コンビニ払いを選択できない場合

Amazonで商品を注文する際に、コンビニ払いを選択できない場合があります。

コンビニ払いが出来ない条件については、日本アマゾンの公式ヘルプページにて詳しく紹介されています。


販売元が法人・個人の場合

Amazonで購入できる商品は、全てAmazon.co.jpが販売しているわけではありません。


Amazonには 「Amazon本体」が出品している商品と、「Amazon本体以外の出品者」が出品している商品があります。

Amazonでコンビニ払いが利用できる商品は、主に「Amazon本体が出品している商品」になります。

Amazonの商品表示画面で、商品の「出荷元」と「販売元」がAmazonになっていれば、Amazon本体が出品している商品だと分かります。

出荷元の方だけが、Amazon となっている商品でもコンビニ払いが選択できる場合もあります。

「Amazon本体以外の出品者」が出品しているのは「Amazonマーケットプレイス」と呼ばれています。

Amazon.co.jp以外の法人・個人がAmazon上で販売している「マーケットプレイス」対象商品の場合、コンビニ払いを選択できない可能性があります。

ただしマーケットプレイスの販売者が大口出品プランを選択している場合はコンビニ払いを選択できる可能性もあります。

Amazon本体以外が出品している商品は、出品者が支払い方法として「コンビニ払い」を設定していない場合が多くあります。

その理由として、一般的にコンビニ払いを利用して支払う人は、支払まで日数が掛かったり、注文がキャンセルされる確率が高いため、出品者がコンビニ払いの設定を嫌う傾向があります。


日時指定便・お急ぎ便

Amazonマーケットプレイス対象商品でなくても、注文時の配送オプションで「お届け日時指定便」や「お急ぎ便」を選択した場合、決済方法としてコンビニ払いを選択できないルールになっています。

「お届け日時指定便」や「お急ぎ便」は一分一秒を争う配達方法であり、購入者がその場で決済を完了してくれなければ発送準備に移れないため、「コンビニ払い」が選択できないようになっています。

実は私はこれに気が付かなくて、Amazonでの購入を諦めかけたことがあります。

カートに商品を入れて、画面に従って発注手順をふんでいくと、デフォルトで、「お届け日時指定便」や「お急ぎ便」にチェックが入っていることがあります。

このチェックを外して、「通常発送」にするだけで、コンビニ払いの選択が可能になります。


コンビニ支払いができる商品

コンビニ払いに対応している商品をAmazonで選別したい場合は、「Primeマーク」が付いている「プライム対象商品」を探します。

検索ボックスに商品名を入力して検索した後、「Prime」のチェックボックスをオンにすればプライム対象商品だけをピックアップすることができます。

ちなみに「Primeマーク」が付いている「プライム対象商品」とは、
Amazonが配送を担当している等、優れた配送品質が保証されている商品のことです。

なお、「プライム対象商品」といってもAmazonプライム会員しか注文できないわけではありません。

配送料無料などの特典はありませんが、一般会員でもプライム対象商品を購入することは可能です。

基本的にPrimeマークが付いている商品ならコンビニ払いを選択することが可能ですが、「お届け日時指定便」や「お急ぎ便」を利用するとコンビニ払いができなくなります。


Amazonでコンビニ支払いできない時に現金で支払う方法

Amazonでコンビニ支払いできない時は「Amazonギフト券」を使った決済が便利です。

Amazonギフト券はAmazonによって発行されているプリペイドカードの一種で、自分のアカウントにチャージすれば電子マネーのような感覚で代金の支払いに充てることができます。

多くのコンビニではカードタイプのAmazonギフト券が販売されています。

現金で購入したAmazonギフト券残高でAmazonの商品の代金を支払えば、結果的にコンビニ払いと同義になります。


コンビニ払いの支払期限

Amazonのコンビニ払いには支払期限があり、「お支払い番号お知らせメール」を受信してから、6日以内に支払を済ませる必要があります。

もし、支払わずに期限を過ぎてしまうと、自動的に注文はキャンセルされてしまいます。