4Kテレビ50Vの各社の仕様一覧表


4Kテレビの49インチの製品を調べたので、今度は50インチにはどのような製品があるのか調べてみました。


49インチに比べて50インチの方が選択肢が多いように思えます。

わずか1インチの差ですが、40インチ台というよりも50インチ台であるということが、顧客の虚栄心をくすぐるのかもしれません。

49インチと50インチがわずか1インチ差で存在する
理由は、メーカーごとに液晶パネルの調達先が違うからということのようです。

メーカーによってIPSパネル、VAパネルなど採用パネルが異なっているため、A社は49インチ、B社は50インチといった違いが出てくるようです。

2019年のシェアで見ると、49インチが11.1%、50インチが10%とほぼ同じです。

直下型LEDはソニー、東芝、TCL(中国)が対応しています。

倍速機能は、ソニー、東芝、シャープが対応しています。

直下型LEDと倍速機能に対応しているのは、ソニーのBRAVIA XRJ-50X90J (最安値¥149,200)、東芝のREGZA 50Z670K(最安値¥127,699)だけですが、ソニーは直下型LED部分駆動となっています。

ほぼ同じ仕様で49VのソニーのBRAVIA KJ-49X9500H(最安値¥110,700)の方が発売は2020年/秋で1年古いですが、価格は安いです。

しかし、ソニーの液晶テレビBRAVIA XRJ-50X90J と、我が家の13年間使ってきた古い
 PanasonicのプラズマテレビTH-42PZ80Aを較べると、Panasonicが消費電力477W、年間消費電力量386kWh/年、外形寸法幅102.0×高さ67.9×奥行9.5cm(本体)幅102.0×高さ72.7×奥行32.7cm(スタンド含む)であるのに対し、BRAVIAは、消費電力170W、年間消費電力量174kWh/年、外形寸法幅111.9×高さ71.3×奥行29.6cmですから、消費電力は1/2から1/3に近く、外形寸法はさほど変わりません。