4K放送は少なくとも6つの無料BSチャンネルが観られる

4Kチューナーが内蔵されている4Kテレビ本体を購入するか、別途4Kチューナーを購入する必要があります。
正常に受信できていれば、新4K衛星放送を受信できます。
新4K衛星放送では、民放キー局や衛星事業者などによる計18チャンネルを視聴できます。
これらのチャンネルは、衛星の帯域によって、BS右旋(うせん)、BS左旋(させん)、110度CS左旋、の3種類に分けられます。
BS右旋のチャンネルは、すべて無料で視聴できます。
1)NHK BS 4K:無料
1)NHK BS 4K:無料
2)BS 日テレ 4K:無料
3)BS 朝日 4K:無料
4)BS -TBS 4K:無料
5)BSジャパン 4K:無料
6)BSフジ 4K :無料
従来のBSデジタル放送(BS/110度CS)を受信できる環境であれば、4Kチューナー内蔵テレビ、もしくは4Kテレビと4Kチューナーがあれば視聴できます。
2)ザ・シネマ4K:有料
3)ショップチャンネル4K:通販
4)4K QVC:通販
BS左旋の受信方法
BS右旋だけでなく、BS左旋も視聴する場合は、「SH」マーク(スーパーハイビジョン受信マーク)のついた受信設備(アンテナ、アンテナ線、分配器など)が必要です。
そのため従来の受信設備機器では、BS左旋に対応していない可能性があり、その場合は、受信設備の交換が必要です。
1)J SPORTS 1(4K):有料
2)J SPORTS 2(4K):有料
3)J SPORTS 3(4K):有料
4)J SPORTS 4(4K):有料
5)日本映画+時代劇 4K:有料
6)スターチャンネル:有料
7)スカチャン1 4K:有料
8)スカチャン2 4K:無料
新しく中間周波数帯が利用され、中間周波数帯の漏洩により、既存の無線LANなどへの干渉を避けるため、機器の交換など受信設備の改修を要します。
マンションで4K放送が視聴できるかの簡単な見分け方
「BS258:Dlifeチャンネル」「スカパー・CS161、QVCチャンネル」が現在受信できていれば、現在の受信設備のままでも4K放送は視聴できます。
衛星放送(BS放送)は元々BS1からBS15までチャンネルがありましたが、2011年にBSデジタル放送のチャンネルが、それまでのチャンネルの上側に追加されることとなりました。
これを「BS拡張チャンネル(BS17,19,21,23)」といいます。
ディズニーの無料衛星放送チャンネルの【Dlife】はこの時に始まった放送サービスで、既存の衛生放送よりも高い周波数帯の電波で送信されます。
【Dlife】が映っているかを確認することで、マンションの受信設備が「BS拡張チャンネル」の受信に対応できているかを確認できます。
ケーブルテレビの場合
我が家のマンションはそのままアンテナを立ててもテレビが上手く映らないため、ケーブルテレビ「スターキャット」とオプションのつかない最低の契約しています。
ケーブルテレビ「スターキャット」の新4K8K衛星放送のチャンネルラインナップとしては下記があります。
1)NHK BS 4K:無料
2)BS 日テレ 4K:無料
3)BS 朝日 4K:無料
4)BS -TBS 4K:無料
5)BSジャパン 4K:無料
6)BSフジ 4K :無料
7)WOWOW*2:有料
8)NHK BS 8K:無料、対応テレビ必要
9)ショップチャンネル4K:通販有料
10)4K QVC:通販有料
1)Netflix
2)Amazonプライムビデオ
3)dTV
4)U-NEXT
超高画質「4K(UHD)」を見るには、月額1,980円(税込)のプレミアムに登録する必要があります。
Amazonプライムビデオは月額500円(税込)の「月間プラン」もしくは年会費4,900円(税込)の「年間プラン」に登録すると、25,000本以上の映画、ドラマ、アニメなどが見放題になります。
動画配信サービスの中でも月額料金が一番安く、超高画質「4K(UHD)」も追加料金なしで見れるのが最大のポイントです。
dTVは携帯キャリアでお馴染みの「株式会社NTTドコモ」が運営していますが、ドコモユーザー以外でも利用できます。
月額550円(税込)という料金の安さで、120,000本以上の映画、ドラマ、アニメなどが見放題になります。
dTVは超高画質「4K(UHD)」にも対応していますが、まだまだ作品数が少ないです。