フィリップスシェーバーRQ1250の交換用替刃ヘッド


  2011年1月に購入したPHILIPSのシェーバー センソタッチ3D RQ1250の3つの揺動ヘッドの内、1つのガタが大きくなり、更に1つが少しガタが増えつつある状態で、残りの1つは全くガタなしです。

現在、3つのヘッドの裏フタを外し、と同時に、なぜかそれぞれの上側のカッターが3つとも簡単に外れたので、そのままそれぞれ番号を振って紙に包んで机の横に置いてあります。



今は、3つのカッター回転用の白いプラスチック歯車が見えた状態です。
ここまでばらした状態で、たしかヘッドだけ購入できたはずと思い、再度調べてみました。


替刃 RQ12/61

フィリップスのホームページで確認すると、RQ1250の替刃は元々RQ12でした。

センソタッチ3D RQ12xxシリーズの替刃はRQ12/61です。



価格:¥28,800(税込み、配送無料 amazon)

オレンジ色の部品がカッターのストッパーになっているようですが、非常に壊れやすいという、amazonのカスタマーレビューがあります。

以前のモデルに比べると、分解にかなり手間がかかるようです。

完全に分解せずとも洗浄することはできます。しかし、旧仕様の方がメンテナンス性は高かったという
amazonのカスタマーレビューが多いです。

完全に刃の部分を分解しようと思えば、付属のオレンジ色の器具を使って分解する必要があります。

オレンジ色のリングを挟み込んで反時計周りに回すと、刃の部分を分解することができます。

Amazonのレビューでよく「爪が欠けただけで使い物にならなくなる」というコメントがあります。



小さな爪の部分が一つでも欠けてしまうと刃を固定できず、使用不能になるようです。


旧ヘッドは、刃の一つ一つの部分が開いて比較的分解洗浄が楽でしたが、新ヘッドは、蓋のようにごそっと取り外す必要があります。
新ヘッドは押し込むだけで取り付けられます。

2022年現在、RQ12/61は、フィリップスのホームページでは製造中止と記載されています。

7000シリーズ用のヘッド(SH70/71)




価格:28,211円(税込み、送料無料 Yahooショッピング)

2022年現在は、フィリップスのホームページでは、このSH70/71のみが、RQ12XX SensoTouch 3D に対応と記載されています。


シェーバーリングをガラス状の丸い粒子数千個でマイクロコーティングしているため、肌にやさしい当たりを体感できるとしています。


Shaver series 9000 シェービングヘッド( SH90/81)



価格:¥13,365(税込み、送料無料、amazon)

フィリップスのホームページでは、では記載されていませんが、こちらもRQ1250に使用が可能で、実際にお客様センターに確認して、使っている人もいるようです。
SH70/71よりも、SH90/81の方が刃の形が元々のRQ12に近いようです。
このSH90/81の場合、刃と本体を繋ぐユニット(ヘッドホルダー)は含まれていません。刃と本体を繋ぐユニットも買い替えたいということであれば、SH70/71が選択肢になります。


評判の悪かったオレンジ色のプラスチック製リングパーツが、ブルー色でプラスチックと金属の合体したパーツになっています。