車高1550mm以下のA/B/Cセグメントの車種比較一覧表

 

安全性に優れた全高1550㎜以下のA/B/Cセグメントの車種比較一覧表をまとめてみました。

セグメントの分類は、Aセグメントは全長3.7m以下で、日本でいう軽自動車、Bセグメントは3.71mから4.2mで、コンパクトカー、Cセグメントは4.21mから4.5mで、サイズの大きなコンパクトカーになります。

因みに。Dセグメントは4.51mから4.8mが小型セダン、Eセグメントは、4.81mから5mで中型セダン、Lセグメントは、5.01m以上の大型セダンです。

税金の安い1リッターを購入できるのは、トヨタ・ヤリスのみですが、トルクが小さいため、70㎞/h以上ではエンジン音が喧しいという評価もあります。スズキ・スイフトは1リッターターボエンジンがありましたが、現在は1.2リッターに統一されているようです。フォルクスワーゲンの1リッターターボエンジンはトルクが太く静かという評判があります。

Bセグメントで電動式のブレーキを採用しているのは、ホンダ・フィットと日産・ノートのみです。

またBセグメントでブレーキが、フロント・リアともディスクであるのは、ホンダ・フィットとスズキ・スイフトのみで、他はフロントのみがディスクでリアはドラムであることがほとんどです。

Bセグメントでは、変速機はほとんどが、CVTですが、マツダ・デミオのみが6ATを採用しており、違和感の無い率直な変速に定評があります。

仕様上で、室内の寸法が広いのは、日産・ノートとホンダ・フィットです。

因みに私の25年前のトヨタ・マークⅡは、全長×全幅×全高 4760×1755×1400mm、室内長×室内幅×室内高 1990×1475×1165mmですから、車の全長が大幅に長いにも関わらず、幅はともかく、室内の長さ、高さは日産・ノートよりも狭いということになります。

上の表でも、セグメントのランクが上がるほど、車室が広くなるわけではないことが分かります。

室内高さは、Bセグメントコンパクトカーで狭いと言われるトヨタ・ヤリスよりも低いという結果になっています。