日産リーフ中古車にかかる税金と安全性

 中古車を探すうえで、最も気になるのは、税金の負担と自動ブレーキの安全性です。

排気量によって課税額が変わる毎年の自動車税と、車重によって課税額が変わる車検ごとの重量税は、普通自動車の中では電気自動車が最も優遇されています。

尚、軽自動車は、電気自動車よりもさらに優遇されています。

普通自動車のEVである日産リーフにかかる税金と安全性を調べてみました。


リーフの中古車にかかる税金

自動車税の金額は排気量ごとに決まっており、2023年度の自動車税額は以下の通りになっています。
排気量自動車税額
660cc以下10,800円
1000cc以下25,000円
1000cc〜1500cc30,500円
1500cc〜2000cc36,000円
2000cc〜2500cc43,500円
2500cc〜3000cc50,000円
3000cc〜3500cc57,000円
3500cc〜4000cc65,500円
4000cc〜4500cc75,500円
4500cc〜6000cc87,000円
6000ccより大きい110,000円
リーフは電気自動車なので排気量はゼロですが、自動車税の金額は25,000円になります。

軽自動車は、10,800円で圧倒的に安く、電気自動車の半額以下です。

自動車の税金は自動車税以外に自動車重量税もあります。

自動車重量税は車両重量ごとに決まっていて、0.5トンごとに4,100円ずつ増えていきます。

車両重量税額(2年分)
0.5t以下8,200円
0.5t超 1.0t以下16,400円
1.0t超 1.5t以下24,600円
1.5t超 2.0t以下32,800円
2.0t超 2.5t以下41,000円
2.5t超 3.0t以下49,200円

さらに、エコカー減税の適用対象の電気自動車は、2回目以降の車検においても以下のように自動車重量税が軽減されます。

電気自動車の場合、100%の減税と軽減が続くことになります。

車両重量税額(2年分)
0.5t以下5,000円
0.5t超 1.0t以下10,000円
1.0t超 1.5t以下15,000円
1.5t超 2.0t以下20,000円
2.0t超 2.5t以下25,000円
2.5t超 3.0t以下30,000円

リーフはエコカー減税対象車で車両重量が1520kgなので、車両重量税は1年あたり10.000円になります。


中古リーフの評判


走行距離2万kmほどの初代リーフ(容量30kWh)を総額150万円ほどで手に入れた方の口コミをご紹介します。

バッテリーは新車時より10%ほど劣化していましたが、往復約40kmの通勤や週末のドライブでも電力不足に悩まされた記憶は無いそうです。

実験として150kmの長距離を充電無しで走ったところ、到着しても20%ほどの電力が残っていたそうですので、初代リーフでも電池の状態が良ければ充分に活用できることが分かります。

セグ欠けの初代リーフ(容量30kWh)を総額70万円で購入し、500kmのドライブを成功させた方の口コミを紹介します。

バッテリーが本来の7割程度まで劣化しており、一般道では100km走れば上出来という状態だそうですが、休日のレジャー使用がメインのためストレスは無いとか。

長距離ドライブのコツは「前日に充電スポットを調べ、こまめに急速充電すること」だそうです。

型式、電池容量ごとの中古リーフの実売価格は以下のとおりです。

型式

発売年

最低価格

新車価格

初代(24kWh)

2010年

20万円〜

376万円〜

初代(30kWh)

2015年

50万円〜

320万円〜

2代目(40kWh)

2017年

130万円〜

315万円〜

2代目e+(62kWh)

2019年

200万円〜

416万円〜


バッテリーの劣化具合や車両状態によって価格は大きく変わります。

1日数十キロほどの通勤や買物目的なら問題なく使えますし、電気自動車ならガソリン車に比べてはるかに光熱費を節約できます。


リーフの故障事例


エアコンコンプレッサーの故障

リーフの故障の中で比較的多いのがエアコンコンプレッサーで、これは一般的な車でも故障する可能性の高い部品です。

一般的な車のエアコンコンプレッサーはエンジンとベルトで接続して動力を得ているのですが、リーフにはベルトはなく、駆動用バッテリーの電源でコンプレッサーを駆動させる電動エアコンコンプレッサーが設定されています。

この機構はリーフが特別なものではなく、トヨタのハイブリッドカーのプリウスなどでもかなり使われています。

エアコンコンプレッサーはそもそも走行距離80,000km~100,000kmで交換する部品の筆頭に上がるもので、電動となったとはいえ設計時の保証距離が変わっていないのでほぼ同等の耐久性です。

リーフの場合も電動エアコンコンプレッサーは走行距離が増えると故障しやすい部品の筆頭であり、異音がしたり冷却性が悪くなったりしたときには注意が必要です。

電動エアコンコンプレッサーの交換には100,000円程度かかる高額な部品ですのでなるべく故障しないのが望ましいのですが、走行距離が多ければしかたありません。

もし中古のリーフを買うときにはこの点をしっかりチェックするべきです。


補機バッテリーあがり

リーフは電気自動車なのでかなり大容量の駆動用バッテリーを持っているのですが、実はそれとは別に普通の車と同じ12Vの補機バッテリーを持っており、それが寿命でバッテリー切れになることがあります。

補機バッテリーは車のライトや内装品の電源として使われるもので、駆動用以外の主要な電源となっています。

普通の車ではエンジンのオルタネータで発電するのですが、リーフの場合はエンジンがないので駆動用バッテリーや外部からの充電中に補機バッテリーも充電しています。

そのためガソリン車よりはバッテリーあがりしにくいのですが、それでもインテリアのライトをつけっぱなしにしていれば補機バッテリーはいつかはなくなります。

ゼロになってしまうと車のコンピュータも動かないので駆動用バッテリーが動かせず、補機バッテリーへの充電もできなくなります。

もしバッテリーあがりをしてしまったら、一般の車と同じように別の車のバッテリーとつないで車を稼働させる必要があります。

また補機バッテリーには3年~5年で寿命が来るという特性上定期的に交換が必要で、いくらメンテナンスの少ない電気自動車といえどもこれは変わらず重要です。

補機バッテリーは普通のコンパクトカー用バッテリーなので20,000円〜40,000円ぐらいで交換できます。

補機バッテリーが動かなくなったら車が動かないだけでなく、駆動用バッテリーへの充電もできないのでしっかりメンテナンスする必要があります。


駆動用バッテリーの劣化

これは厳密にいえば故障ではないのですが、リーフの駆動用バッテリーも補機バッテリーと同じように年々劣化していき、結果的に車の航続距離が少しずつ減っていきます。

駆動用バッテリーの残量は運転席のインジケータに表示されており、セグメントと呼ばれる目盛りで劣化具合を判断しています。

セグメントは充電後の電池の最大容量を表しており、それはそのまま車の航続距離の大小となります。

電池の劣化は部品として仕方ないものですので突然の故障ではなく経年劣化の類ですが、ただでさえ満足感の少ない航続距離が減っていくのは車のユーザーにしてみれば故障と同程度の重要なトラブルです。

日産ではある一定距離までのバッテリーの劣化を保証しており、セグメントが規定値を下回った状態で日産に入庫すればしかるべき対策をとってくれます。

しかしバッテリーが次第に劣化していくのは避けられないので、どこかの時点で補機バッテリーのように交換したくなってきますが、駆動用バッテリーの交換には600,000円近くの費用がかかるものになりますので、あまり現実的ではありません。

そしてこのことがリーフの中古車価格を下げる原因となっており、リーフの走行距離がそう多くないにも関わらず値段が安い場合にはバッテリーの劣化具合を確認した方がよいです。

バッテリーの劣化は充電の頻度や車の使い方でさまざま変わってきますので、とにかくバッテリーの容量が多く残っている中古車をさがすしかありません。


インバーターの故障

リーフの電動車関連のシステムは5年100,000km保証の部品であり、100,000km前後のリーフでは主にインバーターの故障が発生することがあります。

インバーターは電気自動車関連のシステムでは複雑な構造をもつ部品で、内部部品の劣化によって交換が必要になる場合があります。

高電圧を扱う部品で発熱も高いので比較的経年劣化をしやすい部品といえ、走行距離が100,000km越えたら故障する確率は高くなります。

インバーターはハイブリッドカーでも使われており、やはり100,000kmを越えると交換する事例は結構あります。

インバーターの故障時にはインバーター全体をごっそり交換することとなるので費用が高く、150,000円〜200,000円の高額修理を覚悟しなければならないようです。

中古車購入時にインバーターの不具合は見つけられるものではありませんが、走行距離の多さには注意しておくべきです。

結局電気自動車もハイブリッドカーでも電動車の中古車は100,000kmを越えるか越えないかで後々のメンテナンス費用に大きな差が出てきますので、車両価格が安いからといって安易に中古車に手を出すのは控えるべきです。


安全性

2010〜2018年まで発売していた初代「ZE0型」には、緊急時自動ブレーキや自動運転システムなどが搭載されていない車種もあるため、購入時に確認が必要です。

特に、日本初の自動駐車システムとして有名な「プロパイロット・パーキング」は、2代目リーフ「ZE1型」からの採用です。

同様に、アクセルのみで減速・停止まで自動調整する「e-Pedal」システムも2代目からの採用です。

最新の電気自動車の安全性を求めるのであれば、割高でも2代目リーフとなります。

リーフの各グレードの安全装備の違い

日産の電気自動車2代目新型リーフ(LEAF)が、2017年10月にデビューをしました。

新型モデルは、グレードによって搭載されている安全装備が異なります。

新型モデルでは、Gグレード、Xグレード、Sグレードの3つのモデルをラインナップしています。

新型リーフの安全装備(全グレード共通)

・インテリジェント エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)
・車線逸脱警報
・SRSエアバック&サイドエアバック(フロントシート)
・SRSカーテンエアバック
・進入禁止警報
・ヒルスタートアシスト
・ハイビームアシスト
・インテリジェントオートライトシステム

Gグレードは、安全装備をフル装備

リーフ(LEAF)の最上位モデル”Gグレード”の特徴は、何といっても、最先端の安全装備がフル装備されていると言う事です。

Gグレードのみ標準採用されている安全装備システム

・自動駐車支援システム”プロパイロット パーキング”
・同一車線自動運転技術”プロパイロット”
・インテリジェント アラウンドモニター
・インテリジェントルームミラー
・インテリジェントDA(ふらつき警報)
・インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)
・踏み間違い衝突防止アシスト
・フロント&バックソナー
・後側方車両車両検知システム(BSW)
・後退時車両検知システム(RCTA)

Gグレードのみ、新型リーフ(LEAF)の注目の機能である自動駐車支援システム”プロパイロット パーキング”や同一車線自動運転技術”プロパイロット”を標準装備しています。

また、このGグレードでは、安全装備システムに定評のあるスバルのアイサイト(Eye Sight)にも引けを取らないトップクラスの安全装備システムを搭載しています。

Xグレードは”プロパイロット”や”プロパイロット パーキング”はオプション選択

Gグレードと異なりXグレードでは、”プロパイロット”や”プロパイロット パーキング”は、メーカーオプション設定になっています。

そして、踏み間違い防止アシストなどのそれ以外の安全装備は、この”プロパイロット”や”プロパイロット パーキング”を注文した時に含まれるセットオプションとなっています。

プロパイロットとセットになっている安全装備

(オプションセット価格:162,000円)
・同一車線自動運転技術”プロパイロット”
・フロント&バックソナー
・踏み間違い防止アシスト
・BSW(後側方車両検知システム)
・RCTA(後退時車両検知警報)
・インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)

プロパイロット パーキングとセットになっている安全装備

(オプションセット価格:210,600円)
・自動駐車機能”プロパイロット パーキング”
・インテリジェント アラウンドモニター
・インテリジェントルームミラー
・フロント&バックソナー
・踏み間違い防止アシスト
・インテリジェントDA(ふらつき防止機能)

最先端の安全システムを装備できないSグレード

リーフ(LEAF)の最廉価モデルSグレードの特徴一つは、同一車線自動運転技術”プロパイロット”や自動駐車機能”プロパイロット パーキング”が、装備できないと言う事です。

また、他のグレードに用意されていた踏み間違い防止アシストなどの最新の安全装備も一切搭載する事はできません。

つまり、Sグレードに用意されている安全装備は、自動ブレーキなど標準装備されている安全装備だけです。

また、新型リーフ(LEAF)の注目の機能の一つでもある自動駐車支援システム”プロパイロット パーキング”や同一車線自動運転技術”プロパイロット”も装備する事はできません。


安全仕様概要

上空から見下ろしているかのような映像をディスプレイに映し出し、
スムースな駐車をサポートします。
[グレード別設定]

トップビュー



トップビュー
(プロパイロット パーキング付車)



サイドビュー



ワイドビュー
(プロパイロット パーキング付車)



トップビュー


画面はトップビュー、サイドビュー、リヤビューの切り替えが可能。

さらに移動物 検知機能により、クルマの周りを歩いている人などの移動物を検知して、

ディスプレイへの表示とブザーでドライバーに知らせます。



インテリジェント ルームミラー

後席の乗員やヘッドレスト、荷室の大きな積載物などが写り込んで見にくくなりがちなルームミラーの後方視界。

インテリジェント ルームミラーは、車両後方のカメラ映像をミラー面に映し出します。

車内の状況や天候に左右されず、また夜間にはカメラの感度をアップさせるなどにより、いつでもクリアな後方視界が得られます。
[グレード別設定]


インテリジェント オートライトシステム

(フロントワイパー連動、薄暮れ感知「おもいやりライト」機能付)

従来のオートライトシステム機能と比較して、周囲が薄暗くなり始めた薄暮れ時および雨天時にフロントワイパーを使用した際に自動的にヘッドライトを点灯。夕暮れ時や雨天時に自車両を目立たせ、周囲の歩行者やドライバーへの注意を喚起することで、事故低減への効果が期待される、「おもいやりライト」機能付です。


後側方運転支援

ドライバーが気づかない後方に迫る危険をクルマが察知。

駐車時や走行時に、ドライバーが視認しにくい周囲の車両や歩行者などを、高精度なセンサーやカメラが監視。




インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム)/ BSW(後側方車両検知警報)[グレード別設定]

死角になりやすい隣接レーンの後側方を走行する車両を検知すると、ドライバーに表示で知らせ、さらに車線変更を開始した場合には、警報とともに車両をもとの車線内に戻すような力を発生し、隣接レーンの車両との接触を回避するようアシストします。


インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)[グレード別設定]

移動物 検知機能により、クルマの周りを歩いている人などの移動物を検知して、ディスプレイへの表示とブザーでドライバーに知らせます。




RCTA(後退時車両検知警報)[グレード別設定]

車両後部の左右に設置したレーダーにより、後方を横切る車両を検知。ドアミラー鏡面のインジケーターと音によりドライバーの注意を喚起します。



ドライビングプレジャー



インテリジェント トレースコントロール



インテリジェント ライドコントロール




インテリジェント トレースコントロール

高速出入口のカーブで、ドライバーのステアリング操作やアクセル/ブレーキ操作に基づいた走行状況に応じ、車両の動きを滑らかにし、安心感の高いコーナリングを可能にしています。






日産リーフは、衝突被害軽減ブレーキ(対歩行者)/ペダル踏み間違い時加速抑制装置/車線逸脱警報/先進ライト(自動切替型前照灯など)の採用により、「サポカーS ワイド」に該当し衝突被害軽減ブレーキの性能認定車です。
●「サポカーS ワイド」対象グレード:全グレード。


踏み間違い衝突防止アシストについて

日産自動車は、2012年12月13日発売の「エルグランド」に、世界初の技術「踏み間違い衝突防止アシスト」を搭載しました。






さらに、この機能は、2015年2月に発売された「ティアナ」の主要グレード「XL」「XV」に「エマージェンシーブレーキ」(自動ブレーキ)および「踏み間違い衝突防止アシスト」としてを標準装備し発売されています。

その時点で、「ティアナ」のほかに、「スカイライン」、「エクストレイル」、「セレナ」、「ノート」、「日産デイズ」、「日産デイズルークス」に既に搭載を完了しています。

踏み間違い衝突防止アシストは、駐車時や低速走行時(~15km/h)、進行方向に壁などの障害物や停止車両がある場合に、ブレーキと間違ってアクセルを踏み込んでしまったときや、ブレーキ操作が遅れてしまったときに、システムが自動的に加速を抑制、またブレーキを作動することで、衝突防止をアシストします。

壁はもちろん、コンビニなどのガラスも認識し、前進時にも後退時にも対応します。

また、新型リーフ(2017年発売)とノート e-POWERは、上記に加え、走行中(~25km/h)、前方に車両や歩行者などがいる場合に踏み間違いをしてしまったときにも、衝突防止をアシストします。


前進時

フロントガラス上部のマルチセンシングフロントカメラにより前方の車両や歩行者を検知します。

フロントバンパーに取り付けられたソナーにより、進行方向の障害物を検知します。


後退時

リヤバンパーに取り付けられたソナーにより、進行方向の障害物を検知します。

踏み間違い衝突防止アシストには、2つの機能があります。次ページ以降をお読みください。

低速加速抑制機能

・ 前進時(停車時含む)、進行方向に車両や歩行者、壁などの障害物を検出している場合に、アクセルペダルが必要以上に踏み込まれたとシステムが判断すると、約6秒間自動で加速を抑制したり、弱いブレーキをかけたりすることで車速が上がることを抑えます。

・ 後退時(停車時含む)、進行方向に壁などの障害物を検出している場合に、アクセルペダルが必要以上に踏み込まれたとシステムが判断すると、約6秒間自動で加速を抑制したり、弱いブレーキをかけたりすることで車速が上がることを抑えます。

・ 車両、歩行者に対しては、車速約0~25km/h の範囲で作動します。

・ 壁などの障害物に対しては、車速約0~15km/hの範囲で作動します。

・ 低速加速抑制機能が作動しているときは、警報音と警告灯の点滅によって運転者に警告します。

警告灯(インテリジェント エマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト★警告灯

警告メッセージ(踏み間違い衝突防止アシスト作動時表示



・ 故意にアクセルペダルを踏み込まない。

低速加速抑制機能は、アクセルペダルをゆっくりと深く踏み込んだときには作動しません。故意にアクセルペダルを踏み込まないでください。車両が急に動き出し思わぬ事故につながるおそれがあります。


低速衝突軽減ブレーキ機能

・ 前進、または後退時、進行方向の障害物を検知し、衝突するおそれがあるとシステムが判断すると、自動的にモータ出力の制御、およびブレーキをかけて衝突を回避、または被害の軽減をします。
・ 低速衝突軽減ブレーキ機能は、車速約2~15km/h の範囲で作動します。
・ 低速衝突軽減ブレーキ機能が作動すると、警報音と警告灯の点滅によって運転者に警告します。

警告灯(インテリジェント エマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト★警告灯

知識

・ 低速衝突軽減ブレーキ機能が作動したときは制動灯が点灯します。

・ 低速衝突軽減ブレーキ機能が作動しているときは、作動音が聞こえることがありますが異常ではありません。