窒化鉄フライパンで焼きうどんをくっつかせずに料理する方法


妻が窒化鉄フライパンで焼きうどんをつくったところ、かなりくっつかせてしまったので、何か上手い方法がないかネットで調べてみました。


焼きうどんがフライパンにくっつく原因

フライパンの温度が低いとうどんがフライパンにくっつきやすくなります。

焼きうどんを炒める際は、炒める前にフライパンに適量の油を敷いてよく温めておくことが必要です。

また、炒めすぎないことも大事です。

うどんには表面にぬめりがあります。

そのぬめりが原因で、炒める時に他の麺よりもフライパンにくっつきやすくなります。

フライパンでうどんを炒める前に、ザルに入れてから熱湯をかけておくと、うどんの表面のぬめりがとれてフライパンにくっつきにくくなります。

また、冷凍うどんを使う際は、解凍後にうどんを、熱湯で簡単に茹でて水切りをしてから炒めると、うどんの表面のぬめりがとれてフライパンにくっつきにくくなります。

よくスーパーなどで、3玉入りの一袋で売られているような、うどんの麺は一度ゆでてあるゆで麺というものです。

このゆで麺を焼きうどんに使う場合は、袋のまま600Wで1分間、電子レンジで温めてから、袋のまま優しく揉んでほぐします。

よく麺をほぐしてからフライパンで炒めてソースや具材と絡めると良いです。


焼きうどんの作り方

材料 (2人分)

うどん:2玉
豚肉:100〜150g
にんじん:1/2本
たまねぎ:1/2個
キャベツ:3〜4枚
しょうゆ(またはソース):大さじ1
酒:大さじ1
顆粒和風だし:小さじ2
かつお削り節:一袋(5g)
塩こしょう:少々
サラダ油(炒め用):大さじ1

作り方


1)うどんは一旦茹でて、湯切りしておきま

生のうどんをゆでる際は、ゆで時間を2分ほど短くしておくと良いです。

2)野菜と豚肉を食べやすい大きさに切ります。

3)フライパンに油(分量外)をひき、中火に熱し、豚肉を炒めます。

4)豚肉の色が変わったら、キャベツ以外の野菜を投入し、しんなりするまで炒めます。

火のとおりやすいキャベツは後で入れます。

5)野菜がしんなりしてきたら、キャベツ投入し、キャベツもしんなりするまで炒めます。

しんなりしたら塩コショウを振ります。

6)野菜を炒めたら、弱火にしてうどんを投入します。

この際、あまりフライパン温度を上げない方が良いです。 

7)だし汁をまわしかけ、うどんが温まってほぐれたら、いったん火を止め味付けします。

酒としょうゆを入れ、混ぜながら味付けして再点火します。

8)削り節を入れ、塩こしょうで味をととのえ、温めて出来上がりです。

途中で削り節をいれることにより、だしがわりになるので、多めにいれたほうがおいしいです。

味付け後は炒め過ぎないよう注意します。

9)お皿に盛ったらできあがりです。

お好みで青のりや紅ショウガなどを添えて、いただきます。